まどのそとながれるはいろにそまるまち
このめにうつるのはさいごかもしれない
まぶしくてかおそむけくらやみばかりみてた
きのうのなきごとはあまおとがけすだろう

ゆめをむねにだきはだしのままかけていった
きおくのすみへとおいやられたむくなこころ

みえないつばさはばたかせこどくをふりきって
せなかにはまたひとつあたらしいきずあと
おわらぬたびをはじめようこのこころかくさずに
うんめいなどこわくないと
ただひとりでさけんでた

ながくつづくみちのそのさきをしりたくて
さまようあしあとわどこかへおいてきた

きまぐれなてんしはみみもとをふれていった
うまれたしゅんかんいきてゆくときめたのだろう

みえないつばさはばたかせかなしみふりきって
そのむねにきざまれたえいえんのしるしが
はげしいこどうをむししてかまうものなどないと
なにもかもをこわしながら
ただなみだをながすだろう

じゆうのつばさはばたかせまよいをふりきって
めのまえにひろがったまっしろなせかいで
おわらぬたびをはじめようこのこころかくさずに
うんめいなどこわくないと
ただひとりでさけんでた
    Página 1 / 1

    Letras e título
    Acordes e artista

    resetar configurações
    OK