ひとりいきるおおかみをけして
むれてつどはない
そしてやすらかにねむる
ばしょへとさまよう

なんのつみもおかしていない
それなのにときの
くさりつなげたいのかかみは
あいをふみつぶして

やぐれさったしんじつにもう
ようはないまるで
きばがきえたおおかみのよう
ただおびえてる
なんどきみのなをよぼうとおもったろう
このしはいおおうせかいのなか

ひとりいきるおおかみはけして
むれたつどはない
けれどたどるみちははるか
しぬばしょへむかう

とみやめいせいがおどるまち
そのかごであいは
むねをかきむしられてくるう
ちもかよわぬこころ

かけてみよこのいのちなら
おわらないるーれっと
なみだしったおおかみのよう
だきしめたいよ
いつかきみのかなしみまでたどりつくよ
このひとみをおうやみをこえて

ひとりいきるおおかみはけして
むれてつどはない
そしてやすらかにねむる
ばしょへとさまよう

ひとりいきるおおかみはけして
むれてつどはない
けれどたどるみちははるか
しぬばしょへむかう
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