ことばにしてみればきっと
わすれかけたゆめのよう

なまえもよべなくていまは
ふれたゆびもはかなげで

とおくなるおもかげにときをつむいでいる
なにもきけずにいたよるをおもいだせば

はおちるみなもまばゆいつき
なみだかれるまでそばにいたい
あなたにはむねとどかなかった
ゆらりゆらりまだつのるようで

たゆたうひびをせにしたら
まゆるこいはまちぼうけ

うかびしそらにきえたこいと
かわすおもいあかねぐも

はおちるみなもまばゆいつき
なみだかれるまでそばにいたい
あなたにはむねとどかなかった
ゆらりゆらりまだつのるようで

かなしみをともせばつきあかり
なみだかれるまでそばにいたら
あなたにはむねとどかなかった
ふわりふわりまだつのるようで

ゆらりゆらりまだつのるようで

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