かよいなれたえきからみえる
ひとなみやまぬこうさてんで
ためいきまじり、こきゅうととのえ
しんごういくつもみおくってた

どんなことをきたいして
どんないまをえがいていたんだろう
ひとつ、またひとつ、ふえつづく
すこしむぼうなやぼうがさけんでる

ふりそそぐあめにうたれて
ずぶぬれたこころかぜにとう
うれいなくもにさらわれぬように
みちびくたいよう、どこへむかう

のりなれた、15(じゅうご)じちょうどに
ひとなみかきわけたどりつく
かけよるDOAになぜか、たもだいかんじて
ホームでそのままみおくってた

よていどおりにすすまない
よそうどおりにいかないはかゆさも
ひとつ、またひとつ、ふえつづく
すこしむぼうなやぼうのばねになる

repeat

なつかしくあの日をはなすとき
つかれきったぼくはきみによりそう
まだ、でもすこしおもいでばなしにするには
こころのひたにきずがたりない

repeat

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