ほんとうはね、あのころみたいにだれかにそっとふれたいんだよ
ほんとうはね、いつもみたいにあなたにそっとふれたいんだよ

なににもなくなってきがついたんだぽっかりとあいたこころのあなを
あたりまえにうめていてくれたんだぼくをおもってそばにいてくれたんだ

あてもなくさがしたにふたりだけのけつまつに
あなたはきづいてみてみぬふりでぽけっとにかくした

どれだけあいしてもあいしてもかえらないあなたにこがれて
あたりまえをしっているのならこれこそさだめ
いまさらないてももないてもかえらないおもいでをだいて
わるいのはきっとぼくだからみらいなどこわせない

いまはまだあまえさせてこのぬくもりとねむらせて

つよがることがあなたのせいじつさへの
ゆいいつけがれなきあんていざいせいっぱのていさい

どれだけあいしてもあいしてもかえらないあなたにこがれて
あたりまえをしっているのならこれこそさだめ
いまさらないてもないてもかなわないわかっていたこと
わるいのはいつもぼくだからなみだなどこぼせない

ほんとうはね、どうでもいいんだつまらぬしっと、しょうしょうのたぐいだよ
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