Yume No Kanata He

Sato Shinobu

かなえたいゆめがあるかぎり
つかみたくててをのばしてはてしないおもいはおわらないから
ゆめのかなたへゆず

ふりつづいたあめがあかりみきがかかりそら
ひとおもいですのはいつかのきみのやさしさ

だめなったりこわがったりそんなぼくはすぐうたのは
まよいもなくあすをみてるまっすぐなそのひとみ

こころになかまがいるだけで
つらくたくてなみだたってのりこえてゆけるからまけなんで
ちかったきずなはきえやしない
どんなとおくはなれててもこのそらのしたでつながってるから
ゆめのかなたへゆず

ことばにでせないままひろにきえかけたゆめを
もういちどこのむねにえがいてあずれいきよう

だめなったりこわがったりそんなときもあるけれど
うつむくひはきみのえがおがやさしさおくれるから

かなえたいゆめがあるかぎり
つかみたくててをのばしてはてしないおもいがあふれだすよ
いつかはぼくがだれかのえがおに
なれるようになれるようにかなしみふるぼくもまえをゆくから

こころになかまがいるだけで
つらくたくてなみだたってのりこえてゆけるからまけなんで
ちかったきずなはきえやしない
どんなとおくはなれててもこのそらのしたでつながってるから
ゆめのかなたへゆず

こころになかまがいるだけで
こころになかまがいるだけで

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