しずかだったなぎのうみに
とつぜんじゃーくなあまぐも
はびこるならばそれが
たたかいがはじまるとき

みやびなかおそのしたには
だれよりもあついこころ

おおなみこなみあばれしらなみ
わたしにちからあたえてくれ
みずがながれるごとくゆうがに
あやかしをたたききるぜ
あおきなみよなおしいたす

かわはどこをながれてても
さいごはうみへかえるもの
たたかうゆうきいつも
ただしきなかまとともに

しんじるものひとつあれば
どこまでもつよくなれる

おおなみこなみあばれしらなみ
わたしにちからみなぎらせて
すべてのみこむたかなみのよう
げどうしゅうほろびるまで
あおきなみよなおしいたす

けんにこめたねがいひとつ
てんかたいへいをまもれ

おおなみこなみあばれしらなみ
わたしにちからあたえてくれ
みずがながれるごとくゆうがに
あやかしをたたききるぜ

おおなみこなみあばれしらなみ
わたしにちからみなぎらせて
すべてのみこむたかなみのよう
げどうしゅうほろびるまで
あおきなみよなおしいたす

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