Reirei Tenohira

Rurutia

からめたゆびのすきまからこぼれおちたのはきみのゆめ
おさなすぎてまもれるつよさをもてなかったのはぼくのせい

ひかりのさすしゅんかんをほらにどとのがさないで

なにもこわくないきみがのぞんでいた
そのやまないおもいをもうてばなしちゃいけないよ
ぼくをつつんでくれてたきみのつばさ
まっしろなむくのつばさできれいなはばたきみせて

ちいさなはこにそっとしまうおもいでにむねがきしむけど
うしなうことでつかむつよさでこどくなんていつかこえられる

きみのこえがきこえるよはなれてもたしかなこえ

きみがあいしてくれたあの日から
このはかないせかいさえうつくしいとおもえた
さよならてのひらには
きえないぬくもりとあまくてやわらかなきずあとがのこってる
る...らららら...あ...らいららいらい

なにもこわくないきみがのぞんでいた
そのやまないおもいをもうてばなしちゃいけないよ
ぼくをつつんでくれてたきみのつばさ
ましろなむくのつばさできれいなはばたきみせて

きみがあいしてくれたあの日から
このはかないせかいさえうつくしいとおもえて
さよならてのひらには
きえないぬくもりとあまくてやわらかなきずあとがのこってる
る...らららら...あ...らいららいらい

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