Hari to Toge

RADWIMPS

どこでおぼえたの、そんなじょうずになれるまで
それくらいひときずつけるのはおてのもの

ならったおぼえは、とくにわないのに
むしろ、きたえてきたのは、ぎゃくのはずなのに

ぼくがいけないの?ぼくがいけないの

これはつまりはせんてんてきさいのう
だれがまねしようとも、およばぬほど

そういっておいたら、またやらかしても
ゆるされやしないかな、などと思っています

もうなみだがでてきた、なにしにやってきた
どんないろかも、みるのもこわい

ことばのはりを、ぬいてください
こころのとげを、むいてください
あなたのあいに、みつめられて
それをますいに、むいてください

どうかしあわせでありますようにと
ねがうひとであるほど、きりきざんで

このきにおよんで、もうどういうわけだか
すこしかわいそうなぼく、などと思っています

きょうはどんなぼくで、なぐさめてみよう
それにきづいただけでもさ、きみはやさしいよ

いいね、そのちょうし、あとふたつみっつあれば
みょうごにちのよるくらい、までわ、いきられるかな

もっとくれないかい、もっとくれないかい

なみだはどこいった、ぼくをおいでかれてった
わらえるはなしのひとつもせずに

ことばのはりを、ぬいてください
こころのとげを、むいてください
そのとき、あふれだすあかいちを
このよのてっぺんから、ふらしてくださ

さあ、あびて、あびて、あびて

あなたのなかでふいたかぜは
あなたのなかでひかったたねは
るるる、るる、るる、るる、るる、るる
ことばになるのをこばんだあなたの

ゆめ

ことばのはりを、ぬいてください
こころのとげを、むいてください
あなたのあいに、みつめられて
それをますいに、むいてください

ことばのはりを、ぬいてください
こころのとげを、むいてください
それがかなわない、ねがいならば
つよくおくふかく、つらぬいてください
あなたのなかで、ひかるたねに

Informações da música

Composição: 野田洋次郎 (Yojiro Noda)

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