まなつにともした いくつものやくそく
とおいめのぼくらがゆらいでいる
ねてもさめても きまぐれなこころは
まだかこけいのまま どしゃぶりで
あしたははれるよ かざることのない
せきららなおもいを とえばきっと
こころぼそくとも かみさまのあたえた
うんざりするにちじょう けとばして

むりやりに ねじふせたときがにどともどらぬことしったとき
にげばしょは もう どこにもない
せつじつなまなざしとか ぎこちないやさしさがつのるほど
つよくなれたきがした
たいせつなあの日々を そっとだきしめていたい

こんなにもねえ うまれたいみを うたい続けられたのは
きみとであえたから
かこのためにながすなみだは こんやきりにしてしまおう
そして そのDOAあけて

ぼくらはたびだつ あしたがさいごのきねんび

だれもがみんな はかないで かなしみせおう ゆめおうびとだから
むちゅうではしゃいでた すぎさりしよろこびを
ずっとわすれないでいて

こんなにもねえ うまれたいみを うたい続けられたのは
きみとであえたから
かこのためにながすなみだは こんやきりにしてしまおう
そして そのDOAあけて

かけがえのない あいすべきひとよ
いつかめぐりあう そのひまで

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