ねむれないきみをのせてしらないまちからまちへ
あしあとがみちしるべどこへだっていけるのさ
くだりざかあまえていたころにはわかれうたうたわなくちゃ
ドゥビドゥビダはしりだせない
のぼりざかほどくるしいものよときみがいうから
そのけになりそうなくらいはあまのじゃく
ふくれつらこじらせているのは
ぼくのせいかも
すすめとまれすすめ
いまはあくせるふみこんで

ねむれないきみをのせてよあけをつかまえたい
ひたすらそくどあげてくちずさんだはいウェイスタ

となりできみがきにしだすのはとうちゃくよていじかんかこうつうなせいざうらない
たいくつそうなきみのよこがおほころばせるような
わだいひゃくぱたーんはよういしとかなくちゃ
でもてれくさくてなんとなくいえないほんねがあるんだよ
ずっときみのそばでハンドルにぎっていたって

まぬけなぼくをのせてきょうもちきゅうはまわる
みぎもひだりもなければあともどりもしなくて
ぼくはこんやもいめとれしらないきみをしりたい
あしあとがみちしるべどこへだっていけるのさ

このほしはぼくをのせてあきることなくまわる
いつかとまるそのひまであきることなくまわる
だから

ねむれないきみをのせてよあけをつかまえたい
ひたすらそくどあげてぼくはきみのはいウェイスタ
くりかえすのさいめとれしらないまちからまちへ
あしあとがみちしるべなにも心配しないでね
きみにとってゆいいつむにのAきゅうでいたいだけ

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