はるかかなたでうまれたひかり
わたしをそめる
なみだのあとのきえないうちに
きょうがまたはじまる

せめてもうすこしじだいがおだやかななら
そのてをはなさなかった

ふゆばれのそらをあおいで
かぜになびくかみがゆらゆらり
うつりゆくきせつのなかに
おきざりのままのおもいはかげろう

ちへいのさきにいきづくみらい
わたしをてらす
こころのすきまうめつくすまで
きおくをとじこめる

けっしてもどらないいまをいきるために
このめでたしかめたい

ゆうばえのそらにうかんだ
あかねぐもがとおくゆらゆらり
うつりゆくじだいのながれに
おきざりのままのおもいはかげろう

Lailalai Lailalai

かぜにまうかみをたばねてこえのかぎり
きみのなをさけんだ
たえまなくすぎるあしたに
おきざりにしてくおもいはかげろう
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