つかれているひとは
いつもかなしくぐちをこぼす
だれかにおもわれることにつかれたひとが
ぐちをこぼす
あいつといっしょにいると
はらがたつんだよな
あいつはどこまでもつかえないやつでさ

ああ もしかしたら あのひともおなじかもしれない
あのひともおなじように おもっているかもしれない

あきてしまったひとが
おなじせきからぐちをこぼす
だれかにあいされることにあきたひとが
ぐちをこぼす
あいつとはなしていると、ぶんなぐりたくなるんだ
あいつはめざわりでつまらないやつだよ

ああ もしかしたら あのひともおなじかもしれない
あのひともおなじように わらっているかもしれない

あいつといっしょにいるの、いつまでつづくのかな
あいつはひとりでもなんとかなるだろうな
しかたがないよ、みんなにたようなもんだよ」と
わかったようなかおをする

ああ もしかしたら あのひともおなじかもしれない
あのひともおなじかおで ぐちっているかもしれない
repeat

ああ もしかしたら わらっているかもしれない

Informações da música

Composição: Nakamura Ataru

Essa informação está errada?

Enviar revisão