まとぅしろいきぼうにいのちをあずけ
うんめいがまじわったふるえるこのそらで
"あいしてた\"とさいごにことばをのこし
ほほえんだまぼろしがうけついでくせいぎ
つよくやさしいひとみにうつったあかいひは
いつかなみだでちらすよ
もうにげたりしない
ぼくらはちかった
かなしいときをいきてくかかんなゆうし
えらんだみちをしんじたらつきすすめばいい
うばうだけじゃすくえないいのちにきづいたら
かこのなみだがいまをみちびきだす
すべてはまもるべきあすへと
まどろいしきのなかえがおをかさし
ふれていたかんかくがふいによみがえるよ
てのひらのきおくからひかりをあのち
せいかいはないけれどたしかにだくゆめ
"かえるばしょはここにある\"
きこえたそのこえに
きせきあつめてとびたつ
だからたたかうよ
えいこうつかむまで
あかなくきときをみつめたきたけなゆうし
ためらうよりもこうかいでなかないように
しんじてるよやどったたましいのきずなが
あついこどうをめざめさせてくだろう
あらたなかくめいの未来へ
だれもがひとりでは
Página 1 / 2あゆむことはむりだろう
おそれなくていい
あかきわめきくるしんだあとのきずには
いたみよりもともにまことのよろこびをしるよ
(あざむかないでいきてく)
たかきやぼうで
(あらがわないでみつめた)
きょうまないいしをきざむ
かなしいときをいきてくかかんなゆうし
えらんだみちをしんじたらつきすすめばいい
うばうだけじゃすくえないいのちにきづいたら
かこのなみだがいまをみちびきだす
あらたなかくめいのさきには
すべてのまもるべきあすへと
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