Itsuka Kitto

Misato Watanabe

ねむれぬよるかさねながら
じだいというなのゆりかごに
ゆられてぼくらはおとなになるのかな

きみとぼくのふたりのきょり
おいかけてもおいつけない
ちょうきょりそうしゃのさびしさににている
ふゆのひさしかげおとした
こうさてんでふりむくきみにこころのなかで
なんどもすきだとさけんでた

ゆきどけにはこだちのなか
きらきらIONがあふれて
よごれたうちゅうもやがていきづいてく

かなしいよねないたいよね
すぐにこえがききたくなる
るすばんでんわにMESSAGEのこすよ

きみのかおをわすれること
うみべでなくしたPIASUを
みつけることよりむずかしいのはなぜ

あのほほえみあのいらだちあのかがやき
きみのぬくもりをだきしめてら
かぜははるのにおいがしている

いつかきっとじぶんらしく
このまちでたたかいながら
きずつきそれでもきみとあるけるなら

かなしいこともちからにかえて
じぶんのほわばではしりだすよ

(**REPETE)
(* REPETE)

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