あまりにとおくのおもいでさえも
まぶたの奥がおぼえてる

そつぎょうまじかにきみにつたえた
すきだといえてよかった

あのまちかどにはもう、もどれないのか
あのひとりにはもう、あえないのか

なんといってもおとこだから
わがままをうけとってほしかった
なんといってもおとこだから
おなじゆめ、みてほしかった

すてさったひびもすてさったひとも
まぶたの奥がおぼえてる
おれがこのばしょにもどってきても
かぜすらもううごかないだろう

かたてをつっこんでさがしてみたが
りょうてをつっこむのはこわかった

なんといってもおとこだから
ほめてくれよ、いまは

おれの[POKETTO]は[KARAPPO]なのか
おれの[POKETTO]は[KARAPPO]なのか

なんといってもおとこだから
ゆめをみていきていくだけさ
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