ちいさくゆらめくひかり ふかいもりかこまれたいずみのおく とびらのむこうにまってる あたたかなそのほほえみ はるかとおいひおもいで いつかくずれおちてきえていく あしたあしたがあいあるひだとしたも ほんとうにそれをしんじられるの いまはいまだけはもどらぬあのころの とうかをただながめていたくて ちかいをかわしたとも しんけんなまなざしまぶしくうつる もういちどまたであえたら あおぞらがひどくかなしい はかないかなわぬねがいゆがんで あついしずくだけがこぼれてく あしたあしたがゆめあるひだとしたも ほんとうにそれをしんじられるの いまはいまだけはもどらぬあのころの はたせなかったやくそくをむねに あしたあしたがあいあるひだとしたも わたしはきょうもたちむかうだろう そしてこれからももどらぬあのころも おもいたたかいつづけるのだろう おもいたたかいつづけるのだろう