Aoku Yurete

Ganglion

あおくあおくゆれていた
きみのなをわすれないように
どうかどうかきかせて
あのこえをもういちど

きみとであったはるのひが
いまそっととおりすぎていた
あのときのえがおぬくもりを
てさぐりでたどっていたよ

かなうならいっしょにこのみちをあるきたかった
それでもゆめからさめたようにきえて

あおくあおくゆれていた
きみのなをわすれないように
どうかどうかきかせて
あのこえをもういちど

きみはおもいだせるのだろうか
ふたりでみたあのいろを
ずっとこころをしめつけている
きみといたかこもきみがいないいまもすべて

あわくあわくゆれている
きみのなをわすれないように
どうかどうかきかせて
そのこえをもういちど

あおくあおくゆれていた
きみのなをわすれないように
どうかどうかきかせて
あのこえをもういちど

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