肩をぬらすあまつぶで 傘をわすれたこともわすれてた ああまぶしさはむなしさてらして さびしさはくやしさとかして きみとであったあの日も ふたりしてずぶぬれの日も ぼくがしってる あめはこんなに つめたかっただろうか いまさらだけど ふりだすrain なにもかもをながして どうしてあのとききづけなかった きみのいないあさむしんけいにはれわたるそら やまないrain かけだしたそらのした なにもかもわすれてきみとのひを むねにしまってあるきだすいま そこにいてくれてありがとう うしなってきづくやすらいだひびたちは どこかとおくへと そうあめがいま きみがすきだといった あめがいまふるほら ふりだすrain なにもかもをながして あふれだすなみだをかくしてまた だれもいないへやあまおとだけが ぼくをつつむ かがやくrain かけだしたそらのした きみというrain あびてよみがえるひび きみのいないせかいあるきだすいま であってくれてありがとう rainあめがふる