ちいさなころには
たからのちずが
あたまのなかに
うかんでいて
いつでもさがした
きせきのばしょを
しらないだれかに
まけないように
ほんとうの
ゆめさえつかめないまま
もしもせかいがかわるのなら
なにも知らないころのわたしに
つれていっておもいでが
いろあせないように
ちいさなころには
たからのちずが
あたまのなかに
うかんでいて
いつでもさがした
きせきのばしょを
しらないだれかに
まけないように
ほんとうの
ゆめさえつかめないまま
もしもせかいがかわるのなら
なにも知らないころのわたしに
つれていっておもいでが
いろあせないように