いつだって、いまだって
ぼくらはちゃんとみをむすんで
いまだって、とびたっていく
きょうもひがのぼると、いっぽふみだす
きのうのじぶんとはちがうはずなのにな
どうしてきづいてくれないんだろう
つながったふまんがこころのうちでうずく
みたことないものばかりでも
きいたことないものばかりでも
このあおいめにうつるのは
いつだっていまだけとうくむこうはしるかげ
ぼくだってただまっているわけじゃないから
いつだっていまだってぼくらはちゃんとみをむすんで
いまだってとびたっていく
みとめられたいとじだんだふんでたんだ
ことばにできないくやしさがそこにある
つよくなりたいとねがえばねがうほど
からまわりしてしまう
つよがってつよがって
こわいものしらずだって
またわらってごまかして
ほんねはいえないまま
いやになっていらだって
うまくできないじぶんがいて
だめだってたちどまってしまう
どきょうもうないくせに
まけずぎらいでまた
なみだこぼしてこのはてない
ふあんとかっとうのうずまきのなか
Página 1 / 2いつのまにかひがくれてた
あめだってかぜだって
うけながらつづりんでいく
いくぼくだってやれるって
とびこんでいけ
いつだっていまだって
ぼくらはちゃんとみをむすんで
いまだってとびたった
すがたがみえるかな
どこれだってやぶれだって
ほしかったものだった
いまはここにあるのさ
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