ちいさなあまおとにみみをかたむけてる しずかなじかん ほんきになっちゃったみたい だきあうほどせつなくなるのはなぜだろう をいいすぎちゃいけないけど さよならがこわくなっちゃうこどもみたいに やさしいあめはあさまでふりつづいて そして、きみは、「おやすみ」のキスした あいたいきもちがどこからやってくるか しりたくなるよ あえないさみしさをいつも どうしたらいいのかわからないでいるから をいいすぎておこられても ぐっとくるようなことばがみつからないよ いつまでもふたりきっと、いいしょだよね きみがどんなゆめをみてるのかな そっとそっとねがいにキスをする