ほんとのじぶんかくしたくて
どんなときでもわらっているよ
きもちおさえてうなずいても
こどものようになきたいときもある

ひとりでいたい」「ひとりじゃいられない」のくりかえし
どちらもしんじつでいつわりのないねがいで

まよいなくみちてるしろいつきがわらう
このさきにあるものてらしだしながらうかぶよ

ふりそそいでるやさしいあめ
やすらいでゆくふるえるこころ
しんじることをわすれたなら
またはじめからおぼえなおせばいい

きせきとかじゃなくてすぎてゆくじかんのなか
あたたかなことばがぼくのせなかをおすから

あめあがりのそらにしろいつきがうたう
もうなみだみせないこないみらいなどないよね

まよいなくみちてるしろいつきがわらう
このさきにあるものてらしだしながらうかぶよ

あめあがりのそらにしろいつきがうたう
もうなみだみせないこないみらいなどないよね

つめたいくうきうずまいてる
やみをきりさきひかりをまとう
むろきはじまったしろいつきに
みちびかれるようにあるきだした
あすをいきるために
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